アニメーションの質が高く、実況の面白さが凄まじいので、勝っても負けても面白いゲームです。

進撃の巨人のコラボ

大人気マンガ進撃の巨人とJRAのコラボはゲームでのコラボとなりました。

 

第一弾に続いて第二弾も開催され、ユーザーからの評価は非常に高いものとなっている。

 

ゲーム性としては、音ゲーのような操作で行い、それをクリアしていくと先に進めるというものです。
ゲームとしての作りこまれ方がすごいので、クオリティは非常に高い。
アニメーションの質が高く、実況の面白さが凄まじいです。
「逃げるエレンにワールドクラスの巨人が襲いかかってきた!」というようなセルフが満載で、勝っても負けても面白い。

 

一時期、サブカル好きの間で流行った競馬をネタにした面白い映像を思わせるような展開で、エンターテイメントとしての面白さが際立っています。

 

第一弾ではエレンを操作してジャパンカップを戦うだけであったが、第二弾では7人のキャラクターを操作できるだけではなく、競馬新聞やパドックの要素が導入され、人気の高さによってゲームの難易度が変わるようになったことでやり込み要素も増えました。

 

 

 

好きなキャラクターでレースに勝つと特別な待ち受け画像をダウンロードできるので、進撃の巨人のファンにとってありがたい特典が付いています。


 

北村宏司騎手が1日に6勝した際に実況のアナウンサーが「進撃の北村宏司!」と言ったこともこのコラボが関係しているのかもしれません。

 

笑いの要素が満載なので、進撃の巨人のファンや競馬ファンに限らずとも楽しめる仕様となっているので、もっと大々的に宣伝しても良かったですが、JRAはそこまでの宣伝活動を行ってはいなかったので、ゲームとしての広まりはそれほど大きくはなりませんでした。

 

ゲームの映像は映像共有サイトに多くアップされているので、気になる方は是非閲覧してみてください。

 

第二弾のコラボが開催された有馬記念では、オルフェーブルがラストランを快勝し、競馬ファンは盛大に盛り上がりました。

 

オルフェーブルは凱旋門賞でワールドクラスの巨人には惜しくも勝てなかったですが、イベントの締めには素晴らしいパフォーマンスを披露する結果となりました。

 

その他、AKBガチ馬のコラボもあります。